天体部BLOG

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しし座流星群

18日に極大を迎えるしし座流星群を11月15日~16日にかけて、我が高校の天体部員は観測します!(●・ω・)ゞ

実際のところ、しし座流星群は17日夜にピークを迎えます。
しかし、学生という身分ゆえに部活での観測はこの日となりました。( ´・ω・)


そもそも、しし座流星群とは、太陽を33年周期でまわるテンペル・タットル彗星から放出された塵が、地球の大気にぶつかって起こる発光現象のことをいいます。
しし座を中心として流れ星が放射状に飛びだすように見え、ほかの流星群にくらべて明るく、短時間に多数の星が流れるのが特徴です。


2001年に日本やヨーロッパ、北米で多くの流星雨を降らせたしし座流星群ですが、あれからすっかり活発な活動は見られなくなってしまいました…。
私は、そのころはまだ三才くらいで両親にたたき起こされて見せられたそうなのですが、残念ながら全く記憶にありません。( ;∀;)
しかし突発的な活動が見られる可能性もあり今年も気長に眺めてみたいところです。


2014年しし座流星群の日本における観測条件は、「まずまず」です。
しし座流星群の流星は元々明るい流星が多いので、月明かりに負けず見られる可能性はあります。
流星の出現位置という意味では
「どこでも構わない」
ですが、月明かりがあるので
「月が視界に入らない方向」
でかつ
「市街地ではない方向」
を見るといいと思われます!(●´ω`●)


最初に言ったように、しし座流星群は17日夜にピークを迎えます。
観測チャンスは17日午後11時ごろから18日の明け方までで、もっともよく見えるのは18日の午前1時ごろの見込みです。
気になる当日の天気ですが、ウェザーニュースは
「全国的に太平洋側ほど観測のチャンスがあり、特に西日本の太平洋側は雲が少なく、とてもいい条件で観測できそう」
と予想しています。


どこにいても見上げれば夜空は見えます。
せっかくなので素敵な流星群をみなさんも楽しみましょう♪(*゚▽゚*)

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