天体部BLOG

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今日は…!

今日はブルームーンの日です!
今月二回目の満月ですねー(・∀・)

そして

今日の20時30分頃から20時40分ごろのあいだにISS(宇宙ステーション)が見えます!

方角は南西から北西を通って北東に沈みます。
最大仰角は78度です。

是非息抜き程度でちょこっと見てみてくださいヾ(ω` )/




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「金星」と「木星」の2つの惑星がかなり接近しています!

昨日、すでに見た人がいるかも知れませんが、
今、日没後の西の空で、明るく輝く「金星」と「木星」の2つの惑星がかなり接近しています。

今日であれば、20時~21時くらいまでの間にもし晴れていたら、ぜひ西の空を見てください。

…と顧問の先生が言っていました!

あと少しで20時なので、私も西の空を見たいと思います(`・д・´)

昨日見た!という人も今初めて知った!という人も

ぜひぜひヽ(^ω^)ノ


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2015年の天体情報!ヽ(^ω^)ノ

お久しぶりです!

寒い日が続きますが皆さん風邪などひいていませんか?
インフルエンザが流行っているようなので、手洗いうがいを忘れずに!(笑)

センター試験を終えて、今、我が高の三年生はとても大事な時期です。
そしてこの私も、とうとうセンター試験まであと一年となりました…Σ(;゚д゚)

今からやり始めなくてはいけないんですよね…。
…頑張ります( ・_ゝ・)


さて、本題に入りますが、部長からのお達しでブログに何かを書かなくてはいけなくなりました!

と、いうわけで、2015年の主な天体情報を書こうと思います!

まずは、4月4日の皆既月食。

こんかいはぎりぎり皆既月食。
そのため、皆既の時間が13分と短く、条件がよいほうではないようです…。(´・ω・`)

次は、2015年8月13日 ペルセウス座流星群極大。

ペルセウス座流星群(ペルセ群)は1月のしぶんぎ群、12月のふたご群と並んで「3大流星群」と称され、通常であれば年間最大級の群としてもっとも有名な流星群です。
出現数は少なめですが、2015年は、月明かりなく好条件で見られるそうです!(´∀`)

次は、2015年11月18日 しし座流星群極大!

しし座流星群(しし群)は過去に幾度もの華々しい流星雨を降らせ、流星(群)研究の発端となった流星群です。
また、そのような流星雨のチャンスは西暦の下2桁が33の倍数の年前後にやってきます。
2015年は月明かりがなく、条件としては良好で、一時間に5~10個程度の出現だろうといわれています。(‘ω’)

最後に、2015年12月15日 ふたご座流星群!

ふたご座流星群(ふたご群)は、毎年安定して、多くの流星を見せる群で、1月のしぶんぎ群、8月のペルセ群と並んで「3大流星群」と称されます。
2015年は、一時間に70個程度の出現だろうといわれています。(´▽`)


ほかにもきっと今年見られる天体はたくさんあると思いますが、とりあえず4つ挙げてみました!
興味のある方はどうぞ調べてみてください。
きっとここに挙げたもの以外にもたくさんあるはずです。

今年も夜空を見上げて、天体の知識を深めながら、美しい星を楽しみたいと思います。

皆さんも、2015年の夜空を一緒に楽しみましょう!ヾ(・∀・)ノ
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しし座流星群

18日に極大を迎えるしし座流星群を11月15日~16日にかけて、我が高校の天体部員は観測します!(●・ω・)ゞ

実際のところ、しし座流星群は17日夜にピークを迎えます。
しかし、学生という身分ゆえに部活での観測はこの日となりました。( ´・ω・)


そもそも、しし座流星群とは、太陽を33年周期でまわるテンペル・タットル彗星から放出された塵が、地球の大気にぶつかって起こる発光現象のことをいいます。
しし座を中心として流れ星が放射状に飛びだすように見え、ほかの流星群にくらべて明るく、短時間に多数の星が流れるのが特徴です。


2001年に日本やヨーロッパ、北米で多くの流星雨を降らせたしし座流星群ですが、あれからすっかり活発な活動は見られなくなってしまいました…。
私は、そのころはまだ三才くらいで両親にたたき起こされて見せられたそうなのですが、残念ながら全く記憶にありません。( ;∀;)
しかし突発的な活動が見られる可能性もあり今年も気長に眺めてみたいところです。


2014年しし座流星群の日本における観測条件は、「まずまず」です。
しし座流星群の流星は元々明るい流星が多いので、月明かりに負けず見られる可能性はあります。
流星の出現位置という意味では
「どこでも構わない」
ですが、月明かりがあるので
「月が視界に入らない方向」
でかつ
「市街地ではない方向」
を見るといいと思われます!(●´ω`●)


最初に言ったように、しし座流星群は17日夜にピークを迎えます。
観測チャンスは17日午後11時ごろから18日の明け方までで、もっともよく見えるのは18日の午前1時ごろの見込みです。
気になる当日の天気ですが、ウェザーニュースは
「全国的に太平洋側ほど観測のチャンスがあり、特に西日本の太平洋側は雲が少なく、とてもいい条件で観測できそう」
と予想しています。


どこにいても見上げれば夜空は見えます。
せっかくなので素敵な流星群をみなさんも楽しみましょう♪(*゚▽゚*)

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遅くなりましたが…。

部長に「∩( ´∀`)∩ドォゾ (っ´∀`)っ))ヨロスィク」と、USBを渡されたので
遅くなりましたが、皆既月食のときの写真を載せます!

撮影は顧問の先生です!
やはり私のとったスマホの写真とは格が違うなあと思いました。( ,,-` 。´-)

すごく綺麗です!本当に!!!
また皆既月食を見ることができる2015年4月4日が楽しみですね(*´v`*)

皆既月食


流れ


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